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書道の師範について徹底解説!免許や資格は必要?

書道を始めようとしたときの目標は人それぞれです。その目標の中に「師範になりたい」と考えている人もいるでしょう。書道の師範と聞くと、一般的には書道の達人という印象を持っている方が多いのではないでしょうか。将来的に、書道の師範として自分の教室を持ちたいという夢があるのなら、師範になる方法や必要な資格などが気になると思います。

こちらでは、書道の師範になるために必要な免許や資格をわかりやすくご紹介していきます。書道の検定試験についてもお伝えしますので、基礎知識としてご覧ください。

書道の師範とは?

机に置かれた書道道具と本

師範とは、各流派(会派)での指導者として認定される資格のことを言います。

書道の師範は、誰でもなれる可能性があります。書道の師範になると、自分で教室を開くこともできますし、書道の講師として収入を得ることもできます。書道の師範として認められるためには、所属する流派(会派)で最高段位を得る必要があります。

各会派で最も高い資格である師範。師範のレベルや認定基準は、各会派によって異なります。また、師範という資格は取得した会派内のみ有効となります。

師範を目指そう!師範になるために必要な書道の免許・資格とは

紙に書かれた文字と書道道具

書道の資格を取得できる団体の中には「書写技能検定試験」や「全国書道教師資格認定試験」を行っている団体もあります。

書写技能検定試験

一般財団法人・日本書写技能検定協会が実施しています。文部科学省の協力で行われており、硬筆と毛筆に関する知識とその技術を審査する試験です。書写技能検定試験は、年3回実施されています。

全国書道教師資格認定試験

公益社団法人・日本書作家協会が実施しています。文部科学大臣許可で行われており、1次から4次までの段階的な試験が実施されています。4次に合格することで書道講師の資格・免許が与えられます。

いずれの資格も段階的に受験していくことが可能なので、書道を続ける際の励みと捉えて少しずつ上を目指していくと良いでしょう。

師範免許を取得!書道の検定試験を受けるメリットとは?

書道の検定試験を受けるメリットは様々です。

書道を続ける意欲に繋がる

検定試験を受けて昇級・昇段をしていくことは、書道を続けていく上でのやりがいや意欲を継続するのに繋がります。書道が上達したか否かを客観的に証明してくれるのが検定試験なのです。書道をするのなら、少しずつ上達していくことを主観的に感じるだけではなく、客観的にも証明してくれる検定試験にチャレンジしてみましょう。

師範を目指すことができる

検定試験を受けることで、師範を目指すことができます。前述の通り、師範になるには所属する流派の最高段位を取得する必要があります。検定試験という形であれば、少しずつ上を目指すことができます。最終目標が師範という場合も、1つずつ上を目指していけば良いので取り組みやすいと思います。

書道の師範を目指すなら静心書学会へ

書道の師範とは何なのか、検定試験にはどのようなものがあるのかをご紹介しました。師範免許を取得するのは、そう簡単にできることではありませんが、信念をもってステップアップしていけば不可能ではありません。

これから書道を始めようとしている場合は、まずどういった書道教室に通うのかで迷うと思います。静心書学会では、書道の体験入学や見学も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。各書道家へのご質問や書道教室に関するお問い合わせも大歓迎です。

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書道の師範になりたいとお考えなら静心書学会へ

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